【写真公開】ヒゲ脱毛の効果はいつ現れる?2回目の抜け落ち期間と11回時点の現在地

ヒゲ脱毛

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朝、筋トレを始める前に洗面所の鏡の前へ。一人で自撮りを構える。「18回目までに本当に間に合うのか――」毎朝そう思っていました。

僕はゴリラクリニックでヒゲ脱毛18回コース(247,140円)を契約し、現在11回経過・継続中(残り7回)の30代会社員です。施術日が近づくと毛周期で毛が濃く戻り、その度に「効果あるのか」と不安が押し寄せる。一度は撮影を続けられず、やめてしまった時期もありました。

気づいたのは、今回(11回目)の写真記録を見返した時です。

「いつも見ているので、減っている実感はなかった。でも記録と比べると、全くヒゲの量や濃さが違う。」

効果は出るけれど、自分で記録しないと気づけない――本記事では2回目の約1ヶ月半の連続記録と11回時点の継続観察を、盛らずに公開します。


  1. 11回受けたヒゲのビフォーアフター(5構図・1点比較)
  2. 効果はいつから現れる?2回目の約1ヶ月半の連続記録でわかったこと
    1. 2回目施術当日(11/14):毛量と最初の不安
    2. 照射後10〜14日目:抜け落ちピーク期間の体感
    3. 照射後3〜4週間目:落ち着き期と新生毛
    4. 照射後6週間目:3回目を控える肌コンディション
  3. 1回目のBefore:契約直前の毛量と当日の体感
    1. 1回目時点のBefore写真(施術43日後・48日後撮影)
    2. 当時の毛量に関する3つの悩み
    3. カウンセリング担当者の事前説明
  4. 2回目の抜け落ち期間:約1ヶ月半の連続記録で見えた効果出現の道筋
    1. ポップアップ現象とは何か:抜け落ちが起きるしくみ
    2. 抜け落ちピーク14日間の体感日記
    3. 3〜4週間目:落ち着き期と新生毛の混在
    4. 6週間目:3回目を控える肌コンディション
  5. 3回目以降のターニングポイント:8回〜11回目の毛量変化
    1. 3回目の写真:抜け落ちと新生毛のバランス
    2. 4〜7回目の体感「あれ、痛み弱くなった?」
    3. 8〜11回目で見えた完了部位「もみあげ・頬」
  6. 11回時点の現在地:25日分連続記録
      1. 5/7 朝(11回目+3週間後)
      2. 5/8 朝(11回目+22日後)
      3. 5/11 朝(11回目+25日後)
      4. 5/12 朝(11回目+26日後)
    1. 11回時点の最新写真
    2. 25日分連続記録のハイライト
    3. 部位別の現在地:鼻下/アゴ/頬/もみあげ/首
    4. 残り7回でのゴール予測:完全脱毛は目指さない
  7. 部位別の効果差:鼻下/アゴ/頬/首の毛量変化比較
    1. 部位別の効果出現順序
    2. 鼻下が「最後の砦」と呼ばれる理由
    3. 部位別の写真:完了レベル vs 残り少
  8. まとめ:「効果はいつ現れる」を3軸で押さえる+次に読むべき関連記事3本
    1. 📖 本記事の次に読むと判断材料が深まる関連記事3本
  9. FAQ:よくある質問
    1. Q1. 何回目から効果実感しますか?
    2. Q2. なぜ4〜10回目の写真がないのですか?
    3. Q3. 247,140円の費用対効果はどう判断しますか?

11回受けたヒゲのビフォーアフター(5構図・1点比較)

先に答えを言えば、1年7ヶ月で全部位の毛量が明確に減少しました。247,140円(第2記事で費用の内訳を、第5記事で相場感を確認できます)を払う前と後の変化が、写真で具体的に確認できます。

ただし、施術日が近づくと毛周期で毛が濃く戻ります。短期で見ると「あれ、効果あるのか?」と不安になる――これが脱毛の本当の難所です。だからこそ長期の連続記録が要る。1回目時点(2024-11-08 撮影)と11回目+約2週間後(2026-05-01)の複数の角度から1点ずつ比較し、毛量・濃さ・剃り跡の変化を確認します。

カウンセリング時、担当者は「6部位コースで18回受けると毛量約8割減が目安」と説明しました。11回経過時点で僕の体感としては、全体のうち首と頬がもっとも減少を感じます。

日常の中で感じる実感もあります。朝の髭剃りの時、喉仏や頬を剃るのが本当に楽になった。

写真で確認できる変化は確かにあります。ただし「いつから」「どれくらい」は個人差があるため、次のセクションで、2回目の約1ヶ月半連続記録から効果出現の道筋を時系列で見ていきます。

朝の髭剃りに10分かかっていた毎日が、いまは1分に変わっています。247,140円の答えは、写真と毎朝の鏡の前で確認できるリアルです。自分の毛量だとどこまで減るか――同じ景色をイメージしたい方は、まず無料カウンセリングで「6部位18回コースで毛量約8割減が目安」の基準を担当者から直接聞いてみてください。


効果はいつから現れる?2回目の約1ヶ月半の連続記録でわかったこと

1回目を受けても何も変わらない――そう感じている方に、まず1つだけ伝えたいことがあります。

約1ヶ月半連続で記録してわかったのは、効果が 2回目の照射後10〜14日目から体感として現れる ことでした(個人差あり)。証拠は11/14(2回目施術当日)から12/28まで毎日撮り続けた、約1ヶ月半分の連続写真記録です。

医療脱毛のレーザーは、毛根のメラニン色素に反応して毛根を熱で処理します。処理された毛は2〜3週間かけて自然に抜け落ちる――これが「ポップアップ」と呼ばれる現象です。これが2回目の施術前後で重なるため、抜け落ちを強く実感する時期になります。

2回目施術当日(11/14):毛量と最初の不安

1回目から2ヶ月。2回目を受けた当日、洗面所の鏡の前で写真を撮りました。1回目の効果はまだ実感できておらず、「2回目を受けてもこのままなのか」という不安が一番強いタイミングでした。皮膚は赤みが少し残っているけれど、毛量は1回目とほぼ変わらない。撮影は当日と翌日からほぼ毎日。続けたのは「効果がどこで現れるのか、僕自身の目で確かめたかった」からです。

照射後10〜14日目:抜け落ちピーク期間の体感

10日目を過ぎたあたりから、鏡の前で剃るとき毛が「抜けやすい」感覚がありました。14日目(11/28)の写真は、本記事を書くいま見返してももっとも変化が大きい1枚です。指で軽くつまむだけで数本の毛がポロポロ抜ける。担当者から聞いていた説明はこれでした。

「2回目の抜け落ちは特に多いので、楽しみに観察してください」

このタイミングを知っていれば、「効果が出ないまま回数を消化するのではないか」という不安は明確に解消できます。逆に言えば、知らずに通っていると「変わっていない」と感じやすい時期でもある。僕は撮影していたから気づけました。

照射後3〜4週間目:落ち着き期と新生毛

抜け落ちピークを過ぎた3週間目以降は、毛量がいったん落ち着きます。同時に、細い新しい毛が薄く生えてくる時期。31日後(12/15)の写真では、剃り跡の青さが一段薄くなっているのが確認できます。ここで「効果が止まったのか」と焦る方が多いと思いますが、これは次の周期に入っただけ。3回目までの繋ぎ期間として落ち着いて受け止める時期です。

照射後6週間目:3回目を控える肌コンディション

12/28、3回目を1ヶ月後に控えた時点の写真です。抜け落ちピークから1ヶ月以上が経過し、肌は落ち着いた状態に戻っていました。電動シェーバーで剃った後もヒリヒリしない日が増え、剃り跡の青さも1回目より一段薄くなる。次の施術に向けて、肌は準備が整った状態でした。

※毛質・肌質・施術機種により個人差があります。


1回目のBefore:契約直前の毛量と当日の体感

朝の髭剃りに10分。家庭用脱毛器を1年使っても改善しなかった毎日――これが契約直前の僕の現実でした。

1回目時点のBefore写真(施術43日後・48日後撮影)

1回目時点のBefore写真は、ゴリラクリニック名古屋院での1回目施術から43日後(2024-11-08)と48日後(2024-11-13)に、自宅の洗面所で撮影しました。1回目の施術直後はまだ毛が抜けきっておらず、1ヶ月以上経った時点の毛量を「ほぼ元の状態」として基準点にしています。

剃った直後でも頬と顎下の青さが残り、鼻下は密度が一番濃い状態。当時の朝のヒゲ剃りは電動シェーバーで約10分。それでも青ヒゲは消えませんでした。

当時の毛量に関する3つの悩み

1回目を受けるまで、僕には3つの悩みがありました。

  1. 朝の髭剃りに10分かかる:電動シェーバーで丁寧に剃っても青ヒゲが残る
  2. 写真に映る青さ:会社のプロフィール写真や友人と撮る写真で、鼻下と顎下がどうしても青く写る
  3. 剃り跡で肌が荒れる:電動シェーバーで剃った後に頬の皮膚がヒリヒリし、化粧水が染みる日がある

家庭用脱毛器を1年使っても、この3つはほぼ改善しませんでした。「家庭用でダメだったから医療脱毛に切り替えても本当に変わるのか」――この不安は、契約当日朝までずっと持っていた本音です(家庭用との比較は第8記事「家庭用脱毛器→医療脱毛切替1年体験」で詳しく書いています)。

カウンセリング担当者の事前説明

ゴリラクリニックのカウンセリングで担当者から受けた事前説明は、以下の1文に集約できます。

「6部位コースで18回受けると毛量約8割減が目安です」

8割減は「ツルツル」ではありません。産毛は残し、剃り跡が目立たないラインを目指す現実的な目安です。この数字を最初に聞けたから、僕は「ゼロを目指さず、8割減を信じる」というゴール設定で18回コースを契約できました。

※毛質・肌質・施術機種により個人差があります。


2回目の抜け落ち期間:約1ヶ月半の連続記録で見えた効果出現の道筋

2回目の照射後10〜14日目に毛が「ポロポロ抜ける」――この体感がはじめて訪れる瞬間が、医療脱毛で 効果が出始めた最初の証拠 です。1回目の照射では「変わった気がしない」が普通。だから2回目で起きるこの変化を、知っているか知らないかで安心感が大きく変わります。

ポップアップ現象とは何か:抜け落ちが起きるしくみ

医療脱毛のレーザーは、毛根の メラニン色素 に反応します。光が熱に変わり、毛根の細胞が壊される。これがレーザー脱毛の核心です。

ただし、毛は当日にすぐ抜けるわけではありません。レーザーで壊された毛根は、皮膚の中で2〜3週間かけて毛を「押し出して」きます。これが「ポップアップ」と呼ばれる現象です。担当者は契約当日のカウンセリングでこう言いました。

「2回目の抜け落ちは特に多いので、楽しみに観察してください」

「楽しみに」と言われた時、僕は正直まだピンと来ていませんでした。でも実際に14日後に鏡の前に立った時、その意味がようやくわかりました。

抜け落ちピーク14日間の体感日記

10日目から14日目までの体感を時系列で書きます。同じ時期に2回目を控えている方の参考になれば。

  • 10日目(11/24):肌に細い毛が皮膚の表面に浮いている感覚。剃る時、いつもより毛が引っかかる気がしました。
  • 12日目(11/26):朝のヒゲ剃りで、剃った後の青さがいつもより薄い。「抜けてる?」と思った最初の日でした。
  • 14日目(11/28):本記事を書くいま見返しても、もっとも変化が大きい日です。指で軽くつまむだけで数本の毛がポロポロ抜ける感覚を、はじめて体感しました。

このピークの体感は、3日間ほど続きました。15〜17日目もまだ毛は抜けやすい状態で、毎朝のヒゲ剃りで「あ、また抜けた」と確認できる時期です。

3〜4週間目:落ち着き期と新生毛の混在

抜け落ちピークを過ぎた3週間目以降は、毛量がいったん落ち着きます。

ここで多くの方が「効果が止まったのか」と焦るようです。でも、これは終わりではなく 次の周期に入っただけ。同時に、毛穴から細い新しい毛が薄く生えてくる時期でもあります。新生毛は次回以降の照射でターゲットになるので、ここで生えてきた毛も次のサイクルで処理されます。

31日後(12/15)の写真では、抜け落ちピーク時より毛量は少し戻っているけれど、1回目時点よりは明らかに薄くなっている。新生毛と元の毛の混在期間です。

6週間目:3回目を控える肌コンディション

12/28、3回目を1ヶ月後に控えた時点の写真です。

1回目時点と比べると、毛の太さと密度が両方とも下がっています。完全に減ったわけではないけれど、ヒゲ剃りで肌が傷つく感覚が和らいだ のがこの時期のもっとも大きな実感です。電動シェーバーで剃った後もヒリヒリしない日が増えてきました。

担当者は「個人差はありますが、毛が一番多く抜けるのは2回目です」と教えてくれました。1回目はまだ毛が太いまま残っていて、2回目を受けるとレーザーで弱った毛が一気に抜け落ちます。3回目以降は毛そのものが細く・少なくなっているので、抜け落ち量も自然と減っていきます。だからこそ、変化が一番目に見える2回目の時期に写真を残せるかが、医療脱毛の効果を実感できるかの分かれ目になります。

僕はたまたま撮り続けていたから、この機会を逃さずに済みました。これから2回目を控える方が、同じ景色を見逃さないように――その願いで、本記事を書いています。

※毛質・肌質・施術機種により個人差があります。


3回目以降のターニングポイント:8回〜11回目の毛量変化

3回目以降の照射では、効果は「写真の中の毛量」ではなく 体感 に現れる時期に入ります。3〜7回目で毛が細くなり、8〜11回目で「もみあげ」「頬」がほぼ完了。鼻下は最後まで残る部位――これが11回目時点で僕がたどり着いた現在地です。

3回目の写真:抜け落ちと新生毛のバランス

3回目を受けた2025年1月23日と翌日(10枚)の写真です。この時点で、2回目の抜け落ちピーク(11月末)からは約2ヶ月。毛量はだいぶ薄くなり、新しい細い毛が混在する状態でした。担当者からは「3回目以降は新生毛との対応が続きます」と説明されました。1〜3回目までは「太い毛をまとめて処理する」フェーズで、4回目以降は「細い毛を少しずつ減らす」フェーズに切り替わるイメージです。

4〜7回目の体感「あれ、痛み弱くなった?」

4〜10回目の写真は撮っていません。後ほど詳しく書きますが、写真がない時期も効果はちゃんと現れています。それは『体感』で確認できます

僕の場合、4〜7回目あたりで気づいたのは「あれ、痛み弱くなった?」という感覚でした。1〜3回目までは麻酔クリームを塗っても鼻下と顎下で涙が出るほどの痛みがあったのに、4回目ごろから「ヒリヒリする程度」に落ち着いてきました。

これは医療脱毛のしくみとして自然な変化です。毛が細くなる→毛根のメラニン色素が薄くなる→レーザーの反応も穏やかになる。痛みの軽減は、効果が出ている 間接的な合図 とも言えます。

「写真で確認できない時期は、効果も止まっているのでは?」と不安になる方もいると思いますが、痛みの変化を毎回メモしておくだけで、自分で進捗を確認できます。

8〜11回目で見えた完了部位「もみあげ・頬」

8回目以降、明らかに変わったのは「もみあげ」と「頬」です。

11回目を終えた時点(2026-05-01撮影)、もみあげと頬は剃らなくても気にならない状態になりました。電動シェーバーをサッと当てるだけで終わる。1回目時点では電動シェーバーで丁寧に剃っても青さが残った部位が、いま、剃るかどうか毎日迷うレベルまで減りました。

ただし、鼻下とアゴは別物です。鼻下は11回目を終えても、まだ「剃らないと夕方には目立つ」レベル。これが「最後の砦」と呼ばれる理由です。

11回目までの全体像は、第6記事「ヒゲ脱毛11回目のリアル|10回以上通って分かった3つの真実」でも別の角度から書いています。本記事と読み合わせると、回数ごとの変化が立体的に見えるはずです。

※毛質・肌質・施術機種により個人差があります。


11回時点の現在地:25日分連続記録

11回目を終えてから25日間。2026年4月16日の施術当日から5月12日まで、毎日写真を撮り続けました。「コースの途中段階を透明化する」一次情報 として、これから18回コースを検討する方の参考になればと思います。完全脱毛を目指さない・産毛は残すというゴール設定での、リアルな現在地です。

11回時点の最新写真

下の写真のうち、首と頬がもっとも減少を感じます。なお5つの角度は、口元ワイド/のどぼとけ正面/横顔のどぼとけ/口元クローズ/左頬の5方向です。

冒頭の比較写真と同じアングル・同じ照明条件で撮影しています。1回目時点と並べると、毛量・濃さ・剃り跡の3要素で減少が確認できます。

朝のヒゲ剃りも体感が変わりました。1回目時点は電動シェーバーで約10分。いまは電動シェーバーで1分前後。朝の髭剃り10分が1分になった景色 は、写真には映らないけれど、毎朝1番に実感する変化です。

25日分連続記録のハイライト

11回目を終えてからの25日間で、もっとも変化があったのは「抜け落ちと新生毛の周期 が短くなった」ことです。

2回目の抜け落ちピークは10〜14日目で、その後1ヶ月かけて落ち着く長い周期でした。11回目では、抜け落ちらしい現象は5〜7日目あたりに短い期間で現れ、その後はあまり大きな変化がありません。毛の総量が減っているため、抜け落ちる毛も少ない――回数を重ねた結果として、こうした周期の短縮が起きていると感じます。

写真でこの変化を見つけるのは難しいです。毎日撮っているのに、見比べても1日ごとの変化はほとんどわからない。でも、当日と25日後を並べると「あ、確かに違う」と気づける。これが、リードでも触れた「自分で記録しないと気づけない」のリアルです。

部位別の現在地:鼻下/アゴ/頬/もみあげ/首

部位別に分けると、11回時点での評価は以下です。

  • もみあげ:剃る必要をほぼ感じない(完了レベル)
  • :1日剃らなくても気にならない(ほぼ完了)
  • :剃り跡が気にならない(完了レベル)
  • アゴ:朝剃れば夕方も大丈夫(残り少)
  • 鼻下:朝剃っても夕方には目立つ(最後の砦)

完了から残り少までグラデーションがあるのが、医療脱毛の実態です。全部位が同じスピードで終わるわけではありません

残り7回でのゴール予測:完全脱毛は目指さない

残り7回(12〜18回目)で目指すのは、完全脱毛ではなく「8割減+産毛は残す」のライン です。鼻下の産毛まで完全になくすには、医療脱毛でもさらに多くの追加照射が必要になる場合があるそうです。費用対効果と肌への負担を考えて、現実的なゴール設定にしました。

ゴール到達のタイミングを別角度から知りたい方は、第9記事「ヒゲ脱毛は何回で終わる?」も読み合わせてください。本記事と合わせると、回数とゴールの関係が立体的に見えます。

僕の25日分連続記録は、18回コースの「途中段階の見える化」です。これから契約を検討する方は、自分の毛量と僕の写真を見比べて、自分の18回コースで効果がどう現れるか をイメージしてみてください。

※毛質・肌質・施術機種により個人差があります。

「同じ景色を自分でも見たい」――そう感じた瞬間が、無料カウンセリングを予約するベストタイミングです。自分の毛量と僕の写真を持って、担当者に「自分の場合は何回でどこまで減るか」を相談してみてください。残り7回コースの契約条件・分割払いの内訳も、その場で確認できます。247,140円という大きな金額だからこそ、判断材料をすべて確認してから決めるのが安心です。


部位別の効果差:鼻下/アゴ/頬/首の毛量変化比較

効果が出やすい部位と出にくい部位には、明確な順序があります。もみあげ>頬>首>アゴ>鼻下 ――これが11回時点で僕が体感している順番です。

部位別の効果出現順序

医療脱毛のレーザーは、毛根のメラニン色素に反応します。毛の太さ=メラニン色素の濃さ とほぼイコールなので、太い毛ほど反応が強い。ただし、太い毛は毛根もしっかりしていて1回では壊しきれない。だから「太い毛は反応するけれど、回数も多く要る」というしくみになります。

細い毛は1回の反応で根まで処理されやすい。「もみあげ>頬>首>アゴ>鼻下」の順序は、ここから生まれます。

鼻下が「最後の砦」と呼ばれる理由

鼻下は 男性の中でもっとも太く密度も高い 部位です。1回のレーザーで処理できる毛の量には限度があるので、本数の多い部位ほど回数を重ねる必要があります。鼻下の産毛まで完全になくすには、医療脱毛でもさらに多くの追加照射が必要になる場合があるそうです。費用対効果と肌への負担を考えると、「8割減+産毛は残す」が現実的なゴール だと、僕は判断しています。

ちなみに痛みも部位別で差があります。鼻下とアゴはもっとも痛い部位で、その実態は第10記事「11回経験で分かった一番痛い部位」で詳しく書いています。痛み軽減の方法は第11記事「涙が出る痛みの乗り切り方」(公開予定)も参考にしてください。

部位別の写真:完了レベル vs 残り少

11回時点の写真を部位別に並べると、もみあげ・頬・首 はほぼ完了レベル、アゴ・鼻下 は残り少という状態です。完了レベルの3部位は剃り跡の青さがほぼなく、肌の色そのものに見えます。アゴと鼻下は、朝剃った直後でもうっすら青さが残る。この差が、11回まで通った結果として写真に表れます。

自分の毛量と僕の写真を見比べて、「どの部位から効果が現れるか」を担当者と整理する材料にしてください。完了が早い部位(もみあげ・頬)と最後の砦(鼻下)の差を最初に知っておけば、回数ごとの期待値調整がぶれません。

※毛質・肌質・施術機種により個人差があります。


まとめ:「効果はいつ現れる」を3軸で押さえる+次に読むべき関連記事3本

「効果はいつ現れる」の答えを、本記事では3軸で押さえました。1つでも不安がある方は、該当のH2をもう一度読み返してみてください。

  • タイミング:2回目の照射後10〜14日目(約1ヶ月半の連続記録)
  • 現在地:11回時点(コース継続中)の25日分連続記録
  • 部位別:もみあげ>頬>首>アゴ>鼻下(鼻下は最後の砦)

この3軸を押さえれば、自分の18回コースで効果がどう現れるかを、おおよそイメージできます。247,140円という金額は決して小さくありません。でも、1年7ヶ月続けて写真で減少を確認できる「払う価値があった投資」 だということが、11回経過時点の僕の現在地です。

写真がない時期も、効果は確実に進んでいました。それを体感ベースで確認できるのが、医療脱毛のもう一つのリアル。本記事をきっかけに、自分の毛量と僕の写真を比べて、契約前なら「自分の場合はどこまで減るか」を担当者と整理する材料にしてください。すでに契約済の方は、自分の現在地が「同じ景色を見ている」のか「もう少し先に進んでいる」のかを確認してみてください。

📖 本記事の次に読むと判断材料が深まる関連記事3本

ビフォーアフターの実物を確認したら、次は「効果が現れる過程・痛みの実態・回数の見通し」の3軸で判断材料を深めてください。

関連記事 何が分かるか
効果が現れる過程 第8記事「家庭用脱毛器→医療脱毛切替1年体験」第13記事「ゴリラクリニック割引の真実5つ」 切替前後の比較・契約時の判断軸
痛みと麻酔の実態 第10記事「11回経験で分かった一番痛い部位」+第11記事「涙が出る痛みの乗り切り方」(公開予定) 部位別痛み+麻酔判断の経験者基準
回数とゴール見通し 第9記事「ヒゲ脱毛は何回で終わる?」+第15記事「12回目施術完了レポ」(公開予定)(6月初旬公開予定) 完了タイミング+進捗イメージ

※毛質・肌質・施術機種により個人差があります。

247,140円は、決して安くありません。「家庭用脱毛器で1年使って効果が出なかった」「医療脱毛に切り替えても本当に変わるのか」――契約直前の僕も、同じ不安を持っていました。だからこそ、契約前の事前リサーチが効果出現の差を決める第一歩 だと、いま11回経過時点の僕は確信しています。

本記事の写真と自分の毛量を見比べた今こそ、無料カウンセリングで「自分の18回コースで効果がどう現れるか」を担当者と整理してください。僕が11回経過時点で実感している「朝の髭剃り10分が1分になった景色」を、あなた自身の現在地から確認できるはずです。


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すぐに決めなくて大丈夫。家に持ち帰って、ご家族と相談してから決めても遅くありません。


FAQ:よくある質問

Q1. 何回目から効果実感しますか?

僕の場合は2回目の照射後10〜14日目 に大量の抜け落ちを実感しました。指で軽くつまむと毛がポロポロ抜ける感覚で、明確に体感できる時期です。レーザーで処理された毛根が2〜3週間かけて自然に押し出される「ポップアップ現象」が、2回目の施術前後で集中して起きるためです。本記事の中盤で、約1ヶ月半の連続記録の体感日記を時系列で公開しています。ただし毛質・肌質・施術機種により個人差があり、4〜7回目まで実感が遅れる方もいます。最新の効果実感タイミングは契約時にカウンセリングで担当者に直接確認するのが確実です。

Q2. なぜ4〜10回目の写真がないのですか?

撮影していないからです。1回目/2回目/3回目/11回目だけ撮影しており、4〜10回目の7回分は施術当日も含めて撮っていません。当時の僕は「毎回撮らなくていい」と判断していた時期で、いま振り返ると残しておけばよかったと思います。撮り直すことはできないので、ある分だけ正直に並べる――これが本記事の選択です。世のヒゲ脱毛記事には全回数の写真がきれいに並んだものもありますが、本当に毎回撮っているか確認する手段はありません。「写真がない回数は明記しない」が本ブログの誠実訴求の核です。盛らない透明性を選びました。

Q3. 247,140円の費用対効果はどう判断しますか?

僕の答えは「払う価値があった」です。11回時点で「朝の髭剃り10分→1分」「青ヒゲがほぼ消えた」「肌の調子が良くなった」を実感できているからです。電動シェーバーで丁寧に剃っても消えなかった青さが、いま剃るかどうか毎日迷うレベルまで減りました。費用判断の前提は第2記事「247,140円の費用内訳完全公開」も合わせて参照してください。ただし毛質・肌質・施術機種により個人差があり、効果出現の早さ・最終ゴールは人によって異なります。本記事中盤の25日分連続記録ハイライトで、僕の現在地を写真ベースで確認できます。

※毛質・肌質・施術機種により個人差があります。


📖 関連記事:「247,140円・11回経過の僕は後悔していない。だが、3つだけ後悔した」
【11回経過・継続中の本音】ヒゲ脱毛で後悔したのはこの3つだけ|247,140円契約者の30代会社員が本気で答えます

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