プロフィール|30代会社員・ヒゲ脱毛ラボ運営者

※当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内にPR表記のある商品は提携先から報酬を受ける場合があります。ただし、紹介するサービスはすべて筆者が実際に利用・体験したものに限定しています。

運営者について

名前たまりょ(ハンドルネーム)
年代30代
職業会社員(フルタイム勤務・営業職)
居住地愛知県名古屋市
通院中のクリニックゴリラクリニック名古屋駅前院
契約コースヒゲ8部位コース(平日)18回+スキンケアBプラン
総支払額247,140円(2024年9月キャンペーン10%オフ適用)
Instagram@hige_datsumo_lab

なぜヒゲ脱毛を始めたのか

20代の頃から青ヒゲに悩んでいました。どれだけ丁寧に剃っても夕方には青みが浮いてくる。営業職として人に会う仕事をしているので、取引先との打ち合わせや会食の前に「この青ヒゲ、印象悪くないかな…」と気にする毎日でした。

毎朝10分のヒゲ剃り。年間にすると約60時間。これが10年続けば600時間、つまり丸25日分をヒゲ剃りだけに使う計算です。さらに、カミソリ代・電気シェーバー代・替え刃代・アフターシェーブローション代…トータルで考えると、毎日の「当たり前」が想像以上のコストを奪っていると気づきました。

家庭用脱毛器で失敗した話

最初は家庭用脱毛器「イーモ」を購入して自宅で処理を試みました。ネットでは「家庭用でもヒゲに効く」という声があったからです。しかし、半年間続けてもヒゲには正直ほぼ効果なし。メーカー公称のヒゲ対応はあっても、医療機関の出力とは比較になりませんでした。結局お金と時間の二重の無駄でした。

この失敗があったからこそ、「中途半端なことはやめて、ちゃんとした医療機関で受けよう」と決意できました。結果的に遠回りでしたが、この経験が今のブログの信頼性にもつながっています。

ゴリラクリニックを選んだ理由

2024年9月、ゴリラクリニック名古屋駅前院でカウンセリングを受けて契約しました。選んだ理由は主に3つ。

  • 男性専門クリニックであること(待合室で気まずい思いをしない)
  • 医療脱毛で家庭用機器より確実に効果が見込めること
  • 名古屋駅前という通いやすい立地で継続できること

現在の脱毛状況

  • 施術回数:11回完了(18回コースの途中)
  • 直近の施術日:2026年4月16日
  • 通院先:ゴリラクリニック名古屋駅前院
  • コース:ヒゲ8部位コース(平日)18回+スキンケアBプラン
  • 総額:247,140円(9月キャンペーン10%オフ適用)
  • 麻酔:全11回とも麻酔なしで完走中

11回目時点で、頬と喉仏まわりのヒゲはほぼ気にならないレベル。口元と顎はまだ残っていますが、毛の生えるスピード自体が明らかに遅くなっています。休日はヒゲを剃らなくてOKな日も増えました。

このブログで伝えたいこと

ヒゲ脱毛に関するネットの情報には、実際に通っていない人が書いた記事が驚くほど多いと感じています。

  • 「痛くないですよ」→ いや、口元は涙が出るほど痛いです
  • 「5回で終わります」→ 5回では全然終わりません。10回でも残ります
  • 「10万円以下でできます」→ オプション込みだと20万超えるケースが多いです

当ブログでは、そういう“本当のところ”を正直に書いています。具体的には以下の内容を一次情報として発信します。

  • 実際にかかった費用の内訳(領収書ベース)
  • 麻酔なし11回の痛みのリアル(部位別)
  • 回数ごとの変化(ビフォーアフター)
  • 家庭用脱毛器との比較(実体験)
  • 契約書類の落とし穴(実体験で知った注意点)
  • 施術間隔・出力の話(施術者から聞いた本当のところ)

30代会社員だからこそ書けること

脱毛ブログの多くは、20代の大学生やフリーランスが書いています。でも、30代の会社員には特有の事情があります。

  • 仕事のスケジュール調整が難しく、平日昼間に予約を取れない
  • 20万円超の自己投資は家計と妻(家族)への説明が必要
  • 出張が多く、施術間隔が狂いがち
  • 「ビジネスマナーとしての清潔感」と「30代からじゃ遅いのでは」という葛藤

こうしたリアルな悩みを抱える30代会社員のために、同じ立場から書くブログが必要だと感じています。

このブログの目標

「これからヒゲ脱毛を考えている人が、後悔しない判断ができる」そんなブログを目指しています。甘い言葉で誘うのではなく、痛みも、費用も、失敗も、正直に書く。その姿勢を貫いていきます。

詳しい運営方針・編集ポリシーは当サイトについてページで、個人情報の取扱いはプライバシーポリシーでそれぞれ明示しています。

最終更新日:2026年4月18日

タイトルとURLをコピーしました